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土塀の修復もお任せ下さい。長野県安曇野市の望月左官店(もちづきさかんてん) お問合せはお電話で
  

土蔵改修

望月左官店は、古くなった土塀の修復も手がけています。
状態に応じて、最適最善の方法で土塀を塗りなおします。また、荒壁のまま修復することもできます。
塀に使われている土を再利用することも、新しく土を調達してくることも可能です。
新規で土塀をつくること、また部分改修も承ります。小さな補修でも、お気軽にご相談下さい。

※土塀のよいところは、土のリサイクルができること。削り落とした土をまた練って、塗りなおします。そのため、以前からの景観を損ねずに塀をよみがえらせることができます。

■修復期間と費用の目安
  • 期間・費用: 塀の規模や状態によります。まずは塀を見せていただき、お見積りします。
    ※冬期(12月〜3月彼岸まで)は作業できません

■修復の流れ

  1. けれん: 表面の土を削り落とす
  2. 小舞を掻く(こまいをかく): 細竹を縦、葦を横に組んで(メタルラスを使用する場合もあり)下地を調える
  3. 荒壁: 割れを防ぐため、粘土質の土に長めの藁を混ぜて塗る
  4. 中塗り: 割れを防ぐため、強度(雨で流れないように)を考慮しながら中塗りツタ(細かくした藁)や砂を混ぜて塗る
  5. オプション: 雨で痛むのを防ぐ腰壁などを設置

生まれ変わる土塀 (松本市 Y邸)
立派な門を持つ土塀。この地の土が使われており、強度を上げるため多少の混ぜ物をして、再利用しました。
美しく仕上がった梨地の肌は、陽の光の加減によってその風合いを変え、松本の里山の風景によく映えます。やっぱり土はいい!
土塀修復前 土塀修復前
【修復前】 【修復後】
土塀修復前 こうなる 土塀修復後
土塀修復前 こうなる 土塀修復後
土塀修復前 こうなる 土塀修復後

生まれ変わる土塀 (松本市 Y邸)
この土塀はこの土地の土を使っており、それを再利用しました。その土地の風景になじみます。
屋根(軒)が短いため、塀の下部は雨が当たり傷みやすいので、保護の意図もあり、
ウルトラマリンブルーの顔料と紀州墨を混ぜて腰壁を加え、櫛引きで装飾しました。
【修復前】 【修復後】
土塀修復前 こうなる 土塀修復後
土塀修復前 こうなる 土塀修復後


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望月左官店
〒399−8203 長野県安曇野市豊科田沢5088−1
TEL・FAX:0263−73−5515 携帯:090−3585−0801

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